被災者でもないのに、元気をなくしていないか?
きょう、一日の仕事を終え、
仲間と話していた。
復興にむけ、何ができるか・・・。
日々、今できることを追いかけて取材をしている。
しかし、
道民の中に元気を失っている人が多くはないか?

それは、
自粛ということに加え、
わたしだけ楽しんでいいんだろうか、という遠慮や罪悪感、
メンタル面の落ち込みなど
いろいろあるだろう。

しかし、
例えば、外食をやめたとしたら、
何がおこるだろう。
店の経営が苦しくなる。

例えば三連休の温泉旅行をとりやめたとしたら、
何が起こるだろう。
旅館はキャンセル料も請求できず、どたキャンに赤字を出す。

例えば、春らしいブラウスを買うのをやめたら、
何がおこるだろう。
在庫を抱え百貨店は苦しむ。

いつも通りに生活することで、
経済活動を縮小させず、
維持することができるはず。

北海道も被災地はあるが、
札幌市民や、関西や九州の人たちは、
いっぱい働いて汗を流し、
適切にお金をつかう。
そうして経済を回すことが、支援にもなるのではないか・・・。

浮かれたりお祭り騒ぎをするのと、
日々の息抜きや娯楽は違うはず。
人目を気にして、自粛を装うのは、誰の得にもならないのではないか。
by office_pallet | 2011-03-17 21:59 | 日常
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