難病の子どもたちの夢
難病の子どもたちの夢を叶えるお手伝いをする
慈善団体「メイクアウィッシュ」のコンサートが、イルチェントロひらまつでありました。
目的は、夢を叶えるための資金を集めること。寄付でした。
一万円のチケット分、楽しんでいただき、収益は寄付というものです。
慈善パーティや寄付の文化がまだまだ根付いていない日本、特に札幌で、どのようなリアクションになるか、ある意味興味がありました。
一度寄付をすると、次はしなくていいかなと思うのが人情。
ですから、地震など災害があると、こちらへの寄付は目に見えて減るそうです。
同じ心理でしょうか、パーティの中で行われたオークションへの反応は残念なものでした。
私は主催者ではありませんが、まだまだこうしたパーティには工夫の余地があると感じます。
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私は、難病と闘った男の子が、夢や笑いを忘れず頑張った日々を綴った詩を朗読しました。
音楽、映像とのコラボの中で、私自身も気をゆるめると泣いてしまいそうでした。
いま、北海道には13人の子どもが、夢を叶える日を待っているそうです。
ほんの少しの寄付が、大切な、ひょっとすると最後になるかもしれない夢を叶えるかもしれない、
私自身の意識や考えも深めてくれるお仕事でした。
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by office_pallet | 2016-06-28 10:01 | お仕事 | Comments(0)
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